雲田さんと共有したいこと

これから、雲田さんに
まかせたいこと。

やり方を細かく指示するんじゃなくて、ゴールと考え方を共有したい。
そのうえで「何をやるか」は、雲田さん自身に決めてほしい。

2026年7月10日 / ミーティング資料
Why | なぜこの話をするか

「問い合わせを増やす」は、こっちの都合。

それを雲田さんのゴールにはしたくない。数字を追うと、お客様が"件数"に見えてくるから。

本当につくりたいのは、お客様が受け取る価値。ドローンに触れてみたいと思った人が、いい出会いをして、気持ちよく一歩を踏み出せる——その体験そのものを、雲田さんに任せたい。申し込みは、それがうまくいった時に結果としてついてくるもの。

Goal | 目指す北極星
★ 雲田さんに手渡したいゴール
ドローンに触れてみたいと思った人の
"最初の一歩"を、いちばん気持ちよく後押しする人になる。

つくりたい、お客様の3つの状態

「どうやるか」は決めません。この状態さえつくれたら、やり方は自由です。

1

出会って安心する主軸

「ここに連絡してよかった」

問い合わせた瞬間、不安(自分にできるかな/怪しくないかな)がワクワクに変わっている。速くて、あたたかくて、歓迎されてる感じ。「売られてる」の逆。

2

迷いが"行きたい"に変わる主軸

「背中を押してもらえた」

押し売りゼロ。お客様自身が「行きたい」と口にする。説得じゃなく、迷いの正体を一緒にほどいて、そっと背中を押す。「自分で決めた」と思えている。

3

人に話したくなる種まき

「あの人(雲田さん)に会えてよかった」

おしんドローンのファンになっている。友達に勧めたくなる。今期は無理せず"きっかけを残す"ところから。ここが、この先の拠点づくり(=地域にファンをつくる仕事)につながっていく。

報酬 | シンプルにしました

固定10万円ベース+成果連動。

毎月の固定
10万円
web経由の申し込み(復活・通常わけ隔てなく)
5,000円 / 1件
◎ 大事なルール:仕組み化しても、損しない

雲田さんが自分で対応した申込も、テンプレやAI・自動化でうまく回した結果の申込も、同じ5,000円。だから、どんどん仕組み化・自動化していい。楽になっても報酬は変わらない——むしろ、それが次のステージへの階段になる。

シミュレーション | 動かしてみて

申し込みが増えると、こうなる。

スライダーを動かすと、その月の見込みが変わります。

月の10
= 15.0万円
0件10件20件30件
固定
10.0
成果(5,000円×件数)
5.0
月の合計
15.0
月の申込固定成果月合計年換算
5件10.0万2.5万12.5万150万
10件10.0万5.0万15.0万180万
15件10.0万7.5万17.5万210万
20件10.0万10.0万20.0万240万
25件10.0万12.5万22.5万270万
30件10.0万15.0万25.0万300万

※ 件数は「もし◯件なら」の試算です。現状の実績値ではありません。実際の件数は運用しながら見ていきます。

ここからは、雲田さんの番

何にコミットするか、一緒に決めたい。

これは"やらされる"仕事じゃない。ゴール(①②③)と報酬は共有したので、「自分はこれをやる」を、雲田さんの言葉で決めてほしい。今日はその話がしたい。

今日、聞かせてほしいこと

Q1. ①②のどこを、一番厚くしたい?

「出会いの安心」か「背中を押す」か。雲田さんが得意な/やってみたい方は?

Q2. どんな"体験"をつくってみたい?

例:初回返信を手紙みたいに / 申込後のウェルカム動画 / 電話一本の温度感。自由に。

Q3. 何を仕組み化・自動化してみたい?

手を離しても回る形にしたい部分。楽にしていい。

Q4. 時間の使い方は、どう配分する?

対応◯割/体験づくり・仕組み化◯割。雲田さんの裁量で。

村岡の役割(サポートする側)
  • 目指す姿(①②)を示す・ブレたら一緒に戻す
  • うまくいってるかの目安を一緒に見る
  • 無理な成約はしなくていい、と約束する
  • 週1で壁打ち。詰まりは一緒に外す
雲田さんが決めること(やり方は自由)
  • 何にコミットするか
  • どんな体験・仕組みをつくるか
  • 時間の使い方・進め方
  • どのツールを使うか

指示は、しません。

ゴールと考え方は渡した。ここから先は、雲田さんが「やる」と決めたことを、全力で応援する。

お客様の"最初の一歩"を、
いちばん気持ちよく後押しする人へ。