やり方を細かく指示するんじゃなくて、ゴールと考え方を共有したい。
そのうえで「何をやるか」は、雲田さん自身に決めてほしい。
それを雲田さんのゴールにはしたくない。数字を追うと、お客様が"件数"に見えてくるから。
本当につくりたいのは、お客様が受け取る価値。ドローンに触れてみたいと思った人が、いい出会いをして、気持ちよく一歩を踏み出せる——その体験そのものを、雲田さんに任せたい。申し込みは、それがうまくいった時に結果としてついてくるもの。
「どうやるか」は決めません。この状態さえつくれたら、やり方は自由です。
問い合わせた瞬間、不安(自分にできるかな/怪しくないかな)がワクワクに変わっている。速くて、あたたかくて、歓迎されてる感じ。「売られてる」の逆。
押し売りゼロ。お客様自身が「行きたい」と口にする。説得じゃなく、迷いの正体を一緒にほどいて、そっと背中を押す。「自分で決めた」と思えている。
おしんドローンのファンになっている。友達に勧めたくなる。今期は無理せず"きっかけを残す"ところから。ここが、この先の拠点づくり(=地域にファンをつくる仕事)につながっていく。
雲田さんが自分で対応した申込も、テンプレやAI・自動化でうまく回した結果の申込も、同じ5,000円。だから、どんどん仕組み化・自動化していい。楽になっても報酬は変わらない——むしろ、それが次のステージへの階段になる。
スライダーを動かすと、その月の見込みが変わります。
| 月の申込 | 固定 | 成果 | 月合計 | 年換算 |
|---|---|---|---|---|
| 5件 | 10.0万 | 2.5万 | 12.5万 | 150万 |
| 10件 | 10.0万 | 5.0万 | 15.0万 | 180万 |
| 15件 | 10.0万 | 7.5万 | 17.5万 | 210万 |
| 20件 | 10.0万 | 10.0万 | 20.0万 | 240万 |
| 25件 | 10.0万 | 12.5万 | 22.5万 | 270万 |
| 30件 | 10.0万 | 15.0万 | 25.0万 | 300万 |
※ 件数は「もし◯件なら」の試算です。現状の実績値ではありません。実際の件数は運用しながら見ていきます。
これは"やらされる"仕事じゃない。ゴール(①②③)と報酬は共有したので、「自分はこれをやる」を、雲田さんの言葉で決めてほしい。今日はその話がしたい。
「出会いの安心」か「背中を押す」か。雲田さんが得意な/やってみたい方は?
例:初回返信を手紙みたいに / 申込後のウェルカム動画 / 電話一本の温度感。自由に。
手を離しても回る形にしたい部分。楽にしていい。
対応◯割/体験づくり・仕組み化◯割。雲田さんの裁量で。
ゴールと考え方は渡した。ここから先は、雲田さんが「やる」と決めたことを、全力で応援する。